仏壇選びのポイント

一間仏間におさめた例

             一間仏間におさめた例    

上置仏壇の安置例

      上置仏壇の安置例 

半間仏間におさめた例  (地袋付き仏間)

                半間仏間におさめた例                 
(地袋付き仏間)

半間仏間におさめた例 (重ね型仏壇)

  半間仏間におさめた例
(重ね型仏壇)

洋間にお仏壇を安置した例

 洋間にお仏壇を安置した例   

サイズ

お仏壇の置き場所を決めましょう。なるべく人が集まる場所がいいでしょう。
場所が決まりましたら、お店に行く前に、巾・奥行き・高さを測ってください。

スタイル

どのようなスタイルのお仏壇にするか考えます。
お仏壇の安置場所やライフスタイルに合わせて、色・材質・デザインを決めます。
宗派による違いは浄土真宗(金仏壇)だけです。

ご予算

素材・大きさ・デザインなどで金額は変わりますが、高ければ良いということではなくご家族みんなで手を合わせることが大切だと考えています。

Q&A

Qお仏壇はいつ頃購入するのが良いのですか?
Aお仏壇をお求めになるのに良い時期とか悪い時期とかはありません。ご不幸があった場合は、四十九日の法要までにお求めになるのがよいでしょう。それ以外は、お盆、お彼岸、年回忌、家の新築などを機縁としてお求めになる方が多いですが、思い立ったが吉日で時期はいつでもかまいません。家の新築の場合は、先にお仏壇を決めて、その大きさに合わせて仏間を造った方が納まりがよいです。
Q仏壇はどうやって選ぶの?
A材質・デザイン・サイズなど様々な特徴がございますので、まずは、お仏壇を安置する場所(仏間・床の間・タンスの上など)をお決めになったうえ、お好みのお仏壇をお選びください。
Q値段が高い仏壇が良い仏壇?
A高額であるということは「大きさ」「材質」「手間のかかり方」が一般的な仏壇より上手であるということです。お仏壇自体多種多様にある昨今、値段のみに囚われず自宅に合ったお仏壇を探すことをおすすめ致します。お祀りする皆さまの気持ちに仏壇の値段は関係ないのですから。
Q仏壇はどこに置くの?
A特に決まりはございませんが、仏間・床の間・タンスの上など、日々お参りしやすいところが良いでしょう。諸説として①「西方浄土説」東向き・・・浄土の西の方角を向いて拝むため東向きにお仏壇を安置する形②「本山中心説」・・・各宗派の本山を拝む方向にお仏壇を安置する形③「南面北座説」南向き・・・お仏壇に直射日光が当たらず南からの風通しのよい南向きにお仏壇を安置する形が、あります。
Q仏壇を購入したらどうすればいいの?
A僧侶を招き開眼法要を営んでください。
開眼法要とは購入された仏壇・本尊・位牌等へ魂を込め、ただの物から祈りの対象へと昇華させるための法要です。
例外として、浄土真宗では本尊等に魂を込めるという概念がない為、開眼法要ではなく「御移徒(ごいし)」という慶事の法要を営みます。
法要については菩提寺の住職へ相談してみると良いでしょう。