お盆について

初盆飾り・お盆に関するご予約は

ご自宅まで担当者が訪問致します。ご都合のよろしい日時をお知らせください。

お仏壇のいわたやへご来店いただける方は、毎日9時から16時の間で受け付けております。

ご質問はフリーダイヤル0120-112-114にお掛け下さい。     

初盆の心得

初盆供養

初盆供養

初盆供養は13日の午後からです。迎え火を焚き、ご家族・ご親族揃って合掌してお精霊様をお迎え下さい。

早い時間からお参りに来て下さる方もいらっしゃいますので、仏様へのお供物等の準備は手早く用意しておきましょう。

お盆返し

葬儀の時にはご近所の方等のお手伝いがありましたが、お盆にはありませんので、前もってご家族の中からお盆返しをお渡しする人を決めておくとよいでしょう。

お返し品は丸盆か四角盆にのせてお渡し下さい。

期間

14日・15日も13日と同様にご対応下さい。

15日位になりますと、お参りに来て下さる方も少なくなりますが、15日は仏様がお帰りになる大事な日ですので、片付けないように注意して下さい。

夕方に送り火を焚いて、ご家族・ご親戚揃って合掌しお精霊様をお送り下さい。

迎え火・送り火

  • 13日 夕方早目に家の前でご家族、ご親族で迎え火を数か所に分けて焚きます。
  • ※門から玄関に向かって
  • 15日 夕方数か所に分けて焚きます。
  • ※玄関から門に向って

13日のたい松は、ご先祖様に早く来て下さい、という意味を込めて早めに焚きます。

15日はご先祖様がお帰りになる日ですので、夕方遅めにたい松を焚きます。

お供物

※一例として参考にして下さい。

13日

お花・お灯明・お線香・お水

お茶・お菓子・お迎え団子

水の供・野菜・果物など

14日

花・お灯明・お線香・お水

お茶・お菓子・ぼたもち

水の供・そうめん・野菜・果物など

15日

お花・お灯明・お線香・お水

お茶・お菓子・送り団子

水の供・そうめん・野菜・果物など

御霊供養

お仏椀の名称と使い方

●お仏膳腕

みほとけ、ご先祖さまに精進料理をお供えするときにお使いするものです。
お供えは生きている人と同じように真心をこめて、お給仕いたしましょう。

※地方・宗派により並べ方が異なる場合がございます。

お仏椀の名称と使い方
お仏椀の名称と使い方

おしょろさま(お精霊様)

きゅうりで「馬」、なすで「牛」を作ります。

胴:なす・きゅうり

目:あずき

耳:南天の葉

くら:長豆

尾:えんのころ(ねこじゃらし)

脚:はし木

水の供:米を洗い、なすのさいの目切をまぜたものを蓮または芋の葉に盛ります。         

お施主様のご準備

初盆飾りの祭壇の予約

初盆に近づくにつれてご希望に添った祭壇のご予約が難しくなりますので、7月初盆の場合5月末までに、8月初盆の場合6月末までにご予約して頂くことをオススメします。

シティ友の会に入会の方は、祭壇料金が20%引きになります。   

盆返しの注文

ご近所の方をはじめ、友人・知人がお参りに来られた際のお返しを用意します。

(返品は可能ですので、数は多めに準備して下さい。)

注文の数は、お香典返しの約7割が目安です      

初盆引物(ご親戚)

ご予算の目安は、お一人5,000円~7,000円位です。

初盆料理(ご親戚)

ご親戚の方には、迎え火を焚いた後のお食事の支度をします。

(仕出し料理は、早めの予約をお願いします。)

ご予算の目安は、お一人3,000円~5,000円前後です。

(注:7月、8月は暑さのため、 生物はなるべく避けましょう。)


お盆用品の支度

まこも、精霊馬、たいまつ、盆提灯などお盆用品も「お仏壇のいわたや」で取り揃えております。

何を用意したらいいか分からない方は店頭にてご相談下さい。

子供・孫・親戚の方々のご準備

生花・篭盛・お迎え提灯

生花・篭盛・お迎え提灯のご注文はできるだけお早めに。
生花・篭盛のご注文はこちらからできます。

生花・篭森